35年前、花屋でアルバイトをしていた頃、ひそかに憧れていた花屋さんが遠い町にありました。
ずっと鮮明に覚えていたわけではないけれど、心の片隅にありました。
8月の終わり旅先で、あの憧れていた花屋さんが現れました。そうだった、この町だった。前だけを見て歩いていたら見つけられなかった、左を見たから会えた。これは偶然じゃない、ありがとうございます。友達を残して突進です。
思い切って入りました。ずっと誠実にお仕事をされている、一瞬で伝わりました。色んな意味でとても嬉しかった。
そして、一目惚れした可愛い小さな花瓶を購入し、優しいお店の方に「昔、憧れていたんです」と伝えました。
良かったね、35年前の自分。

どんっ!駅弁最高〜ええ旅行〜。
ではまた。
