CAZAL

35年前、花屋でアルバイトをしていた頃、ひそかに憧れていた花屋さんが遠い町にありました。
ずっと鮮明に覚えていたわけではないけれど、心の片隅にありました。

8月の終わり旅先で、あの憧れていた花屋さんが現れました。そうだった、この町だった。前だけを見て歩いていたら見つけられなかった、左を見たから会えた。これは偶然じゃない、ありがとうございます。友達を残して突進です。

思い切って入りました。ずっと誠実にお仕事をされている、一瞬で伝わりました。色んな意味でとても嬉しかった。

そして、一目惚れした可愛い小さな花瓶を購入し、優しいお店の方に「昔、憧れていたんです」と伝えました。

良かったね、35年前の自分。

どんっ!駅弁最高〜ええ旅行〜。

ではまた。

「new flower!」

週初めに、幼稚園が入っているビルの玄関ホールに、お花を納めています。

英語がメインの幼稚園で、園児さんたちが話す言葉はいつも英語です。

新しいお花を入れていると、それぞれに「New flower!」と、可愛い声をかけてくれます。

ママさんたちからお言葉をいただくことも本当に嬉しい!

先日、あるママさんから
「この子、お花をとても楽しみにしているんです」
とお声をかけていただきました。
見ると、僕ちゃんがひまわりを触っていて「お花、一緒にさしてみる?」
と聞くと、うなずいてくれました。

そして、可愛い手でひまわりを一輪、仕上げてくれました。

また来週も喜んで頂けるといいな‥とGrandmaはいつもそっと思っています。

ではまた。